こんにちは。
管理人のRinです。

髪の毛をセットしようとした時に、髪の毛の表面にクルっとなってる毛や、太くて硬い毛が生えていることはありませんか?この髪の毛っていったいなんでしょうか?白髪と関係があるのか調べてみました。

髪の毛の表面にほうきのような硬い毛を発見

わたしは普段メイクをした後に髪の毛をセットするのが定番なのですが、髪の毛をセットしようとしたところ、髪の毛の表面に太くて硬い毛を発見しました。例えるなら外掃き用のほうきのような毛です。触るとゴワゴワして硬くて、とても髪の毛とは思えません。見つけたのは1,2本だったので抜いてみましたが、さすがに太い毛だけあって毛根もしっかりしていました。この髪の毛の原因はなんでしょうか?諸説ありました。

【くせ毛説】

この、ほうきのような髪の毛はくせ毛だという説です。日本人の約70%の方はくせ毛だという調査結果があります。ほとんどの人が、多からず少なからずくせ毛だということですね。ですので、このほうきのような毛も自分自身が持っているくせ毛からなるものということです。

確かに私も髪の毛は、猫っ毛と呼ばれるつるっとした直毛ではありません。どちらかと言うと、髪の毛が太めで、小さい頃は髪の毛がくりくりになってしまうほどでした。現在はそこまでのくせ毛ではありませんが、少なからずクセはあります。このほうきのような毛は、わたしのくせ毛の強いもの?変形バージョンといったところでしょうか。

【頭皮に問題がある説】

別の説ですと、このほうきのような毛は頭皮に何らかの問題があるという説です。白髪の原因にも繋がりそうですが、このほうきなような毛は、頭皮の毛穴が詰まってしまっている、栄養不足、遺伝といった原因があるようです。わたしは白髪も生えていることから、このほうきのような毛も白髪の原因と同じなのかな?とも思いました。

ほうきのような毛の名前

さきほどから”ほうきのような毛”と呼んでいた髪の毛ですが、きちんと名前がありました。

波状毛(はじょうもう)

波のようにうねっているくせ毛のこと

日本人のくせ毛は、この波状毛が一番多いようです。人によってウェーブのかかり方、多さ、毛質は異なるようですが、ほうきのような毛もこれに当てはまりそうですね。

波状毛の攻略方法

ここからは波状毛の攻略方法についてお伝えします。

①毛穴の詰まりを取る

まずは毛穴の詰まりを除去しましょう。毛穴の汚れを取るにはシャンプーが一番ですが、まずシャンプーをする前に3分ほどシャワーで頭皮を洗いましょう。その後シャンプーを使っていきます。シャンプーを使う際は、量は少なめに掌で泡立ててから頭皮に乗せるようにしましょう。シャンプーを泡立てずにそのままつけてしまうと、洗い残りが出てしまったり余計に汚れを増やす原因となってしまいます。またシャンプーをした後はしっかりと洗い流しましょう。

②栄養を摂るようにする

身体は栄養を摂っても、生命に関わるところから栄養を使っていき、髪の毛に栄養が行くのは最後になってしまいます。そのため、いつもより多くの栄養を摂るようにしなければ、髪の毛まで栄養が行きません。毎日少しずつ、野菜を多めに取る、味噌汁を飲む、などできることから栄養を取る努力をしましょう。

③コテ、アイロンを使う

これはわたしはいつもやっているおすすめの方法です。わたしのように少しくせ毛の人は、この波状毛をなおすためにドライヤーをするのはおすすめしません。ドライヤーをあてることで、余計にクルっとなる可能性が高いです。わたしは髪をセットするときにコテや、アイロンを使うのですが、コテやアイロンを使うと温度のせいかクルっとなった波状毛が落ち着きます。ドライヤーがNGなのは、風が出るのでその風のせいで髪がハネやすいからかもしれません。

④抜かない!

これ大切です。私も一本だし~とついつい抜いてしまうのですが、あまり抜きすぎると毛穴に傷がついて、髪の毛が生えてこなくなる可能性があります。10代の頃、眉毛のいらない部分を抜きすぎて生えてこなくなった経験はありませんか?それと同じような感じで、髪の毛も生えてこなくなってしまう可能性があります。どうしても気になるときはぜひ切るようにしてください。わたしもそうします・・笑

まとめ:うねる髪の毛は波状毛!白髪のせいではないけど、原因は一緒かも!

今回はずっと気になっていた髪の毛の表面のうねった毛、波状毛について調べました。波状毛はもともと自分自身が持っているくせ毛のせいで生えてきているもしれませんし、白髪と同じように遺伝や栄養不足、毛穴の詰まりの可能性があります。波状毛が気になるときは抜くよりも切ることをおすすめしますし、もし気になるようであれば改善できるように生活習慣を見直すことをおすすめします。頭皮も顔のように繊細なので、シャンプーをつけすぎたり、熱いお湯で洗いすぎたりすることのないように、大切に扱うようにしてください。また、春先から紫外線が強くなり、紫外線は髪にとって大敵なので、帽子をかぶったり、髪の毛に日焼け止めスプレーをするなりしてケアをするようにしましょう。