こんにちは。
管理人のRinです。

 

 

あなたは毎日、コテやアイロンを使っていますか?

私は、けっこう毎日のように使ってしまいます。寝ぐせがあるとアイロンで直したり、毛先だけ巻くのにコテを使ったりと、ほぼ毎日なにかしら使っています。コテやアイロンを使うと、髪の毛には負担をかけているような気がしませんか?

もしかして、産後の白髪が増える原因にもなっている?

今回はコテやアイロンの影響について調べてみました。

 

コテとアイロンとは?

コテとアイロンの違いはわかりますか?どちらも髪を温めて、髪の毛のクセを直したり、スタイリングしたりする道具です。

私の中の認識としては、アイロンは髪の毛をストレートにするもの、コテは髪の毛を巻くもの、と分けていました。

 

画像で見ると・・(どちらも実際に使用しているものです)

 

 

こちらがコテ。

カールアイロンとも呼ばれています。髪の毛を巻くものですね。私はそんなにグルグル巻きにはしませんが、毛先内巻きにしたい時に重宝します。

 

 

こちらがアイロン。

ストレートアイロンとも呼ばれています。毛先だけ外巻きにするのにハマっていて、アイロンだといい感じに毛先だけ外巻きにできるので、役立っています。

 

 

コテとアイロンは頭皮に影響あり?

 

 

コテやアイロンを使うことで、頭皮を痛めて白髪を増やす原因になるのでしょうか?

 

結論から言うと、直接的に白髪を増やす原因にはならない ということです。

 

コテやアイロンは、直接頭皮にあてて使うものではありません。頭皮にあてていたら、大やけどをしてしまい、ダメージ大です!

危険ですので、絶対にやめてください。白髪ではなく、髪の毛が生えてこなくなってしまうかもしれません・・。

ただ、コテやアイロンを使う際に髪の毛を引っ張りすぎると、頭皮にダメージを与える原因になってしまうので、髪の毛の引っ張りすぎには気をつけましょう。

また、コテやアイロンを使うことで頭皮以外にはどのようなリスクがあるのでしょうか?

 

コテやアイロンを使うリスク

 

 

コテやアイロンを使うことで、頭皮を痛める原因にはなりませんが、高い温度で髪の毛にクセをつけるので、髪の毛自体にダメージを受けてしまいます。

毎日使っていると、毛先だけ髪の毛がパサパサになったり、色が抜けて明るくなってきてしまうこともあります。

私が実践している髪の毛へのダメージを少なくする、コテやアイロンの使い方をご紹介します。

 

髪の毛にオイルをつけてから使う

髪の毛にヘアオイルをつけてからコテやアイロンを使うと、毛先のダメージを少なくすることができます。

ここで注意してもらいたいことは、ワックスやスプレーをしてから使うと、コテやアイロンの熱くなる部分にスタイリング材がついてベタベタしたり、汚れがついて今後うまく使えなくなる可能性があります。

コテやアイロンを使う前につけるスタイリング材は、ヘアオイルや、熱から守る専用のものを使うようにしてください。

これをするようになってから、毛先のバサバサがかなりよくなりました。

 

 

同じ場所ばかり使わない

コテやアイロンは高温で髪の毛にクセ付けをしていきます。

一度通しただけでも髪の毛はかなり熱くなっていると思います。髪の毛はコテやアイロンを一度通すくらいにしましょう。何度も同じ部分をコテやアイロンを使うことで、かなり髪の毛をが痛みます。もう一度同じ場所にコテやアイロンを使いたい時は、髪の毛が十分冷めてから使うようにしてください。

 

 

毎日使わない

これすごく大切です。コテやアイロンを毎日使わず、一日置きにするだけでも髪の毛のダメージは少なくできます。これは、私が高校生の時からコテやアイロンを使っていて、すごく感じていることです。今でも本当は毎日きちんとセットしたいけれど、使わない日を作っています。

ただ、使わない日の前日のドライヤーはきちんとしています!クシを使って念入りにブローをします。そうすることで、寝ぐせもあまりつかず、コテやアイロンを使わなくても大丈夫です。

お仕事などで毎日使う方は、休日だけでも髪の毛を休ませてあげてくださいね。

 

 

 

まとめ:コテやアイロンでは頭皮は痛まない!けど毛先のダメージに注意しよう!

 

 

今回は女性ならみなさん使う機会が多い、コテやアイロンのお話しでした。私自身もほぼ毎日使っています。

このコテやアイロンのせいで白髪が増えていたらどうしよう!と思いましたが、直接の原因にはなっていないようで安心しました。

ただ、コテやアイロンを使うことで、髪の毛先のダメージは増えていきます。白髪は減っても、毛先がパサパサしていたり、毛先だけ髪の毛が明るくなっていると残念なので、コテやアイロンを使うときは、髪の毛を痛めない工夫をして使うようにしましょう。

また、最近のコテやアイロンは熱くなる部分が特殊設計になっており、あまり髪の毛を痛めないものもありますので、購入を検討されている方は、ぜひチェックポイントにしてみてくださいね。